そばかす治療にフォトフェイシャル

さまざまな肌トラブルを改善するフォトフェイシャルは、そばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルと同じように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーでは、1こずつそばかすを狙って照射するのと比べ、フォトフェイシャルでは広い範囲で複数のそばかすに同時にアプローチすることができるため、きれいに効率よく治療することが可能なのです。
アンチエイジングにおいて皮膚の保湿は欠かすことができません。アンチエイジングのための皮膚の保湿に欠かすことのできない成分があります。一つには、天然保湿因子と呼ばれる、皮膚が本来持ち合わせている天然の保湿成分です。さらに、ラメラ構造の角質細胞間脂質が不可欠です。これは、角質細胞が幾層に重なってできている肌の構造です。
「上海」というゲームをご存じでしょうか? 積み上げられた麻雀牌から、同じ牌を見つけて取り除いていくゲームです(ただし、左右どちらかが空いてないと取れない)。その歴史は長く、日本でもファミコンの時代からサン電子がゲームを発売しています。

画像18枚:『上海3Dキューブ』

非常に洗練されたルールで愛好者も多い「上海」が最新ハードにも登場します。『上海3Dキューブ』は麻雀牌がキューブ(立方体)状になり、立体的に配置されているという「キューブモード」が大きな特徴になっています。

「キューブモード」では画面の中のマップを、ぐりぐり回転させながら同じ柄の牌を探していきます。3D立体視というニンテンドー3DSの特徴を上手く活かしたゲームと言えます。最初は小さなマップで牌の数も控えめですが、牌が多くなってマップが大きくなったり、複雑な積み方で立体ならではのざまざまな形をしたものが登場したりと難易度が上がっていきます。



「VSモード」では2人対戦もサポートします。「キューブモード」と同様に立体的に牌が配置されています。その中に「ゴールド牌」という黄金に輝く牌が2つ配置されているので、素早く見つけて先に消した方が勝ちとなります。もちろんゴールド牌は表面には出ていない場合が多いので、表面の牌を消していって探す必要があります。「VSモード」はダウンロードプレイに対応し、ゲームカード1枚で遊べます。



最後にいつもの上海をお望みの方のために「クラシックモード」では、スタンダードな上海が楽しめます。

■3Dになって遊び易くなった上海

本作『上海3Dキューブ』をさっそく遊ばせていただきました。

パズルゲームが好物な筆者。「上海」も好みの一本です。シンプルなルールで熱中できるのはとても良いのですが、少し難点が。というのも、今までの2Dの画面だと、麻雀牌が積み上がっている奥行き感が見づらく、左右が空いている牌はどれなのか、が判別し辛かったのです。

『上海3Dキューブ』はそんな悩みを一挙に解決。裸眼立体視の3DSは、もう「牌が見え辛くて」という言い訳を許しません。3DSで遊ぶスタンダードモードはなかなか遊び易いですな。とは言っても、タイムが速くなるかは別問題…のようですが。

もちろん「キューブモード」も遊んでみました。Lボタンを押しながら十字キーでマップをぐりぐり回転させて、同じ柄の牌を探します。これがなかなかの新感覚。ただ、一度に全体を見渡すことができないので、記憶力も試される新しいゲーム性が加わっています。本作のいわたよしあきプロデューサーは「長時間にらめっこすると目が疲れる可能性もあるので、比較的短時間で遊べるバランスにした」と話していました。

「VSモード」もなかなか秀逸。過去の「上海」のゲームでも人気があったゴールド牌を先に取ると勝ちというルールですが、キューブになることで新しい感覚です。ライバルの様子が右上にリアルタイムに表示されるので、それを見ながらプレイするのですが、気付いたら焦ってひたすらマップを回転させてるだけの自分が…。もっと冷静になりましょう。広報さん相手に勝てるまで遊ばせてもらいました。

「上海」は定番ゲームです。そこに3D立体視ならではの新要素を上手く導入したサン電子にあっぱれです。しかもスタンダードなクラシックモードも立体視のおかげで遊び易く。定番ゲームとして2本目のチョイスとして悪くない選択でしょう。

発売は3月3日。価格は3990円(税込)です。

■いわたよしあきプロデューサーよりコメントが届きました

時に西暦2011年3月3日、、、 古より「上海」という名前で人々に愛され続けてきたパズルゲームがあった。 麻雀牌を二個一組で消していくだけのシンプルな内容に多くの人々がのめり込み、 いつの時代にも流されることなく、常に人々の生活の中にそのパズルゲームがあった。

突然そいつは現れた! 脅威の裸眼立体映像を武器に、そいつはいきなり目の前にガツーン!と飛び出して来た! 最新の3D映像だけじゃなく、麻雀牌が立方体(キューブ)になり、マップまでが立体的に積み込まれ、 何もかもが3D(立体)となってしまった!

そしてそいつの名前は『上海3Dキューブ』、、、なんと名前までもが3Dっ!!

そんな超立体映像で表現されている『上海3Dキューブ』だが、ゲームルールはスタンダード「上海」と 同じらしいから、長年「上海」を愛してきた人々も一安心だ。 更に3DボリュームをOFFにすれば目にも優しいらしい。

誰もがその3D映像に驚かされるが、そのゲーム内容も驚愕の内容だった!ソフト1本で2人対戦プレイまでが可能で、古から愛され続けているクラシック「上海」までが 立体映像で遊べるという驚きのゲームボリューム!

そして価格は3,990円…さすがSUNSOFT!

売り切れ必死の『上海3Dキューブ』!売り切れる前に店頭へ急げ!!

耳寄り情報! ニンテンドーDS用『上海DS2』では、3Dではないけど、貧乳娘の牌娘(パイニャン)が 頑張ってゲームを盛り上げているので、『上海3Dキューブ』『上海DS2』を一緒に買って牌娘を応援してね。


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