駐車場の舗装状況は結構大事

駐車場を選ぶ時、同じ地域であれば、ほとんど月額料金は同じような物なので、立地が駐車場選びの重要なポジションを占めていますが、それと同じくらい需要視したいのが駐車場内の舗装状況です、アスファルトに整備されているのならば十分で、それに加え屋根付なら最高ですが、逆に避けて通りたいのが砂利が敷いてある駐車場です、タイヤに悪影響なのはもちろん、石跳ねの危険性などある為、ココしかないと言う時以外は勘弁願いたい場所です。
随分前に、母が電動スクーターを買ってきた。自転車より早くてどこにでも行けるからと、通勤にも使っていた。ある日、病院から電話があり、母が入院したとの知らせにびっくりして駆けつけた。足の骨折だった。電動スクーターに乗っていて、アクセルを強くして、側溝に突っ込んだらしい。その時は体が宙に浮いたそうで、その後の衝撃と痛みは忘れられない、二度と電動スクーターには乗らないと言っていた。
 6月5日の「ろっこうの日」にあわせ、阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)は同日から、8階の阪神タイガースショップで「六甲おろし手ぬぐい」(税込み525円)=写真、同百貨店提供=を限定650枚販売する。
 手ぬぐい(長さ90センチ、幅35センチ)には、おなじみの「阪神タイガースの歌〜六甲おろし」の歌詞と黄色に黒字で「がんばろう日本」のロゴをプリント。昨年は1週間で完売したという。
 同百貨店は「関西人の応援歌・六甲おろしで、関西から日本中に元気を発信してほしい」としている。問い合わせは同梅田本店(06・6345・1201)。【酒井祥宏】

6月4日朝刊

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 東日本大震災の被災地で手軽に風呂に入れるようにと、泉佐野市の府立佐野工科高(840人)の生徒たちが、簡易給湯器付き風呂を製造、これまでに10台余りを宮城県や岩手県の小規模な避難所に送った。金属の板を器用に加工して配管を溶接するなど、工業系の高校生らしい腕前を存分に発揮。「被災者の役に立てればうれしい」と、生徒たちは連日遅くまで作業にあたっている。【山田泰正】
 廃材を燃料にして湯を沸かすシステム。給湯器の本体は、高さ1メートル、直径40センチの耐熱ステンレス製の円筒。内側で廃材を燃やし、外側に巻きつけた配管(直径1・5センチ、延長15メートル)に水を通し、40度前後に温める仕組み。湯をためる浴槽(長さ5メートル、幅5メートル、深さ50センチ)は防水布製で、大人数人が同時に入ることができる。
 使い方も簡単。水道の蛇口があれば市販のホースで接続できる。燃料は廃材を使用できるので、避難所の庭などですぐに使える。重量は保護カバーを入れても約50キロ。大人2人で車からの積み下ろしや設置ができる。
 震災の起きた日、テレビで映像を見て「被災者の生活の手助けを」と考えた山田啓次・首席教諭(42)が風呂の設置を思いつき、徹夜で設計図面を引いた。「陸上自衛隊の保有する入浴設備には規模こそ及ばないが、クレーンもいらず、手軽に設置できるのが利点」と話す。
 3月20日に宮城県石巻市に1号機を持ち込み、その後も同県東松島市や岩手県陸前高田市など3カ所に計7台を寄贈した。いずれも山田教諭や地元のNPO関係者らが週末、自家用車で被災地を往復。入浴施設のない小規模な避難所を探して設置している。
 金属加工実習などの授業時間や放課後のクラブ活動の時間を利用して、全学年が給湯器づくりに参加。作業が長引いて帰宅が午後10時を回ることもある。生徒たちは「東北のことを想像しながら作っている。自分たちでつくった給湯器のお湯で温まってもらえればうれしい」と話す。
 材料費は1台約10万円かかるが、活動を知った地元の町工場などから寄せられた寄付を充てている。「大阪の高校生のエンジニア魂を見せよう」と、堺工科高(堺市)と布施工科高(東大阪市)にも協力を依頼。部品の加工を手伝ってもらうなど活動の輪が広がる。山田教諭は「生徒たちはエンジニアの卵として、特技を生かした支援ができることにやりがいを感じているようだ。設置後のメンテナンスも含め、私たちにしかできない活動として、息長く支援を続けたい」と話している。

6月4日朝刊

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 大阪市と市保護司会連絡協議会(森田馨会長)は3日、保護観察中の少年らを市の臨時的任用職員として雇用するとの協定を結んだ。大阪保護観察所によると、府内では吹田、東大阪、枚方の3市に続いて4市目で、政令市では全国初という。
 協定によると、同協議会が推薦した保護観察中の人または終了者が対象で、定員は2人。雇用期間は原則6カ月とし、最長で1年に延長できるとした。月曜から金曜まで庁舎の修繕や巡回警備などの業務に従事し、日給7270円。就職活動のため週1回の休暇を認め、雇用終了時には勤務証明書も渡す。
 森田会長は「市が率先して雇用してもらうことで、民間の雇用先開拓に向け大きなアピールになる」と話している。【小林慎】

6月4日朝刊

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